Harumam.

Harumam.

こんにちは。
今日からお盆休みに入られる方も多いのではないでしょうか。
各地で渋滞が予想されますので、ご実家などに帰省される方はお気を付けてお帰り下さいね。

さっきやっと裁断が終わりました。
要領が悪いのか、なかなかスピードが出ません。もっとサクサクと捗るような手順を考えないと量産できないなぁ。。

まずは粗断ちした生地にパターンを置きますね。
ちょっとギリギリでしたね。こんなにギリギリじゃなくても良いと思うんですけど、あまり無駄を出したくないと思ったらこうなってしまいました。
私、接着芯を貼ってから裁断するので、裁断した後の生地ってハギレにも出来ないからケチケチしちゃうんですよ。

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定規にウェイトを乗せて、曲がらないように線を写します。

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私は縫い代込みで写しているので、実際に縫う本線は後から定規で引きます。
もっと上級の方は縫い代を写すだけで、後はミシンのガイドを見ながら縫えるんでしょうけど、私にはまだそこまで出来ないです。やっぱり縫い線が無いと怖くて・・
あと、線を写すときはタックやダーツや合印など、全て写します。

カーブのところは定規で間隔を見ながら細かくしるしを付けて線を引きます。

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線を写したらやはり定規をあて、ウェイトを乗せて動かないようにしてから、ロータリーカッターでスパッと切ります。
スパッとです(笑)

カーブのところだけ、ハサミで切ります。

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裁断したらこんな形になりました。生地の余り部分は1枚でこれだけです。

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2枚並べてみました。

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同じように全パーツを裁断しました。
表地と裏地とで、これだけです。

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今回のバッグは表地に大きめの柄付きの生地を使用しています。
柄付きを使用する場合、パターンを写すとき気を付けるのは、柄の方向を間違えないことです。
これ、うっかりすると間違えちゃうんですよ。
今回は通しマチなので前側と後ろ側を同じ向きで2枚裁断しましたが、1枚を輪にして使用したり、折って2枚にして前と後ろを裁断する場合などは柄がひっくり返っちゃうことがあるので気を付けて下さいね。

バッグなどは本当に、布目を整え、パターンを正確に写し、正確に切るという事が大事だと思います。
ということを前回のバッグの時に体感したわけでした。


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最終更新日2014-08-13
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