大事な物を手放すことで・・・芽生えてくる不思議な気持ち

こんにちは!!

引っ越しに向けて、少しずつ荷物を整理しています

これまで自分では「大事だ」と思っていた物も、手放したりしました
特に、思い出の品とか、好きで集めていた雑貨の数々
まだ捨てるには踏ん切りがつかず、新居に持ち越すものもたくさんありますが、
それでも、だいぶ捨ててきました

自分にとって大事だった物を捨てるとき、もちろん痛みが伴います
すごく迷うし悩むし踏ん切り付かないし、
どうしよう、どうしよう、どうしようって思って、一度捨てたのに、やっぱり捨てられなくてまた仕舞ったり
振り子のように心は揺れますが
でも、ある日ふと、「あ、もう捨てられるかも」と思う瞬間がやってきたりするのです

そして、大事だった物とお別れした後、不思議と「悲しい」という気持ちより
「ありがとう」の気持ちの方が強くなったりします

捨てることが物を粗末にしているとは、思わないです
捨てることで、心の痛みを知って、もうそんな思いをしたくないから、
次に選ぶものをもっと大事に、慎重に選べるようになるんじゃないかと
いまの私は、そう思っているのです

だから、「捨て」の神さまが降臨するまで、大事な物は大事にしようと、そう思います

いま、ブログを書いているこのパソコン
数日前に、液晶画面が二重になっておかしくなりました
購入したお店に持っていくと、「これは、画面ごと取り換えなきゃならないかもしれませんね」と言われて、
メーカーに問い合わせてもらったら数万円かかるとの返答でした
5年前に購入し、大事にしてきた相棒です
液晶画面を取り換える修理に出すか、新しいパソコンに買い替えるか、すごく悩みました
愛着があるので、なんとか元に戻らないかなと祈る思いでいたら、故障した翌々日くらいになぜか直っていました

故障している洗濯機
今まで粗末に扱っていました
故障して、それでも何とか頑張ってくれています
全自動洗濯機とは思えないほど、今は手間のかかる幼児みたいです
でも、それでも、お別れの日までちゃんと使おうと思って、洗濯しているときは付きっきりです
そうやって、壊れた洗濯機を眺めていると、不思議と故障して手間のかかる不満より
頑張ってくれてありがとうの気持ちが強くなってくるのです

そうやって、ギリギリまで踏ん張った後、手放した物たちへは、感謝の気持ちしか生まれないです

本気の本気で選んだ、洗面台の造作扉と、床のクッションフロア
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玄関にあるRの飾り棚(金魚の水槽置き場)
このRの角度についても、工事担当者と一瞬火花が散りそうなくらい真剣に話し合いました(汗)

新居の方も、だいぶ完成に近づいてきていて楽しみです(*^-^*)


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