ふんわりポーチより・・・レースをまたいで押さえミシンを掛ける方法と炊飯器料理にハマりました

こんにちは!!

またまた何だか長いタイトルでゴメンナサイ

先日作ったふんわりポーチ
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こちら、口布に先にレースを手縫いで縫い付けていました。

で、入り口に押さえを掛けるとき、どうしようと悩んだんですね。
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レースの上からミシンを掛けると、せっかくのお花が可哀想なことになる・・・と。

そこで思いついたのが糸を長めに切って、裏から結ぶという方法でした。
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レースのギリギリの場所でミシンを止め、返し縫いをしないで糸を長めに切ります。

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裏から表側の糸を目打ちで引っ張り出し、3回堅結びして糸を切ります。

そのあと、糸を長めに残してまたいだレースのギリギリの場所から、返し縫いをしないでスタート
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縫い終わりは返し縫いをして糸を切った後、また裏からスタートの糸を目打ちで引っ張り出して、3回堅結びをして糸を切りました。
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こうしてレースに響かずに、押さえを掛けることが出来ました。

この方法は、押さえミシンのミシン目が途中で曲がっていたりして、ミシン掛けが終わった後に「ここだけちょっと直したい」と言うときにも使えると思います。
直したい箇所の真ん中で糸を切り、リッパーで糸が結べる長さまで解いた後、裏で解いた両側の糸をシッカリと堅結びし、アイロンで開いた穴を補正します。
スタート時に糸を長めに残したら、途中で終わったミシン目の次の一目からスタートして、終わりは元のミシン目に重ねないで糸を長めに切って、裏から表の糸を出し、シッカリ堅結びをします。
文章だったら分かりづらいですよね。スミマセン・・・(/_;)写真なかったんです(汗)

ただ途中の箇所だけ補正するのは結構リスクが高いので、参考程度にとどめておいてください←全部解いた方が早かったわーの経験アリ(;´∀`)

話は変わって・・・
最近、炊飯器料理にハマりました。
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上は大根を切って、天然だしのだしパックと適量の水を加えて炊飯器で炊いた大根の煮物
大根にだしの旨みがしみ込んで、ほろほろと柔らかく煮えました。
鶏ひき肉のみそ炒めを別に作って頂きました。

下の写真はゴロゴロ野菜のポトフ
野菜を大きめに切った後、適量の水とウィンナーと塩で味付けをして炊飯器で調理

野菜の甘みと、ウィンナーのうまみがスープに染み出て、ホクホクあつあつウマウマのポトフになりました( *´艸`)
炊飯器って、圧力鍋みたいですね。
野菜やお肉が、芯までやわらかくなって美味しいです。数日前に鶏の手羽元と大根を一緒に炊飯器にポンして食べたところ、目からウロコが落ちて、そこからハマりました(笑)
これからあったか料理、いろいろ挑戦したいです。


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