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M+さんのビッグエコバッグ

こんにちは。
ここ数日、北海道の朝晩は急に冷え込みました。
空にはウロコ雲・・・
8月だけど、もうすっかり秋の気配です。

今回は久しぶりに自分のための作品を作りました。
私の大好きな作家、M+さんのビッグエコバッグ。

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ファスナー付きです。大きいです。マチもあって大容量。
なのに畳むとこんなにコンパクト。バッグに入れても全然ジャマになりません。

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私はビニコ生地を持っていなかったので、キットで購入しました。
生地はリバティビニコのクレアオード。
このビッグエコバッグでビニコ初体験です。

感想は・・・思ったより縫いやすかった、です。
ビニコの生地って、縫いづらいイメージがずっとあったのですが、これはつや消し素材だったからなのか、普通の押さえでも全然行けそうな感じでした。一応、ビニコ専用のテフロン押さえを使いましたが、ファスナーを付けるときのファスナー押さえはそのまま使ったし、それでも布送りはスムーズでした。

ビニコはアイロン掛けなくて良いし、端の始末もしなくて良いし、これで縫いやすいとくれば、こんな扱いやすい素材はないなぁと思った訳です。
失敗した時の針の穴の跡はどうしようもないですけどね。だからミシンを掛けるときはちょっと緊張しました。
制作時間は裁断入れてほぼ半日。
作りやすくて、持ち運びに便利で、お買い物のお供に役立つ大容量のビッグエコバッグ。
久しぶりに自分のモノが作れて大満足でした。
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レースフリルのマザーズグラニーバッグ

こんにちは。
昨日は一日中大雨で、私の住んでいる地域の近くでも土砂崩れの被害が発生し、犠牲者が出てしまいました。
最近、こういう災害のニュースが多くて、気分も沈みます。
これから本州は台風も本番を迎える季節ですね。どうぞ、みなさまお気を付けてお過ごし下さい。
今回の災害で被害に遭われた方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。




さて、制作中のマザーズバッグが完成しました。
今回は鎌倉スワニーさんの生地をメインに使用したので、大人っぽい仕上がりです。
だけど、大人っぽさの中に可愛らしさを含ませたくて、入口の部分に幅広のトーションレースで2重にフリルを作り、スウェード紐でリボンも結んでみました。

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持ち手も、ショルダーバッグとしてはちょうど良い長さに仕上げてみました。
カラーも生地に合わせて黒をチョイス!
ますます大人っぽくなりましたね。

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サイドポケットです。

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ちゃんと500mlのペットボトルが入りましたよ(*^ ^*)

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入口のタブには留め具にマグネットボタンを使用。
上側のタブにリバティのジョディでくるみボタンを作って、グルーガンでペタッと貼り付けました。
ワンポイントリバティです。こういう小さい部分にポイントでリバティを使うのも大好きです。

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内側にポケット2つ、外側にサイドポケット2つで合計4つのポケットです。

このバッグは既にオーダーされたお客様のもとへと旅立って行きました。
お嫁入り先で、どうぞ幸せに暮らしますように♡

直線縫いって・・・

こんにちは。
広島県の大規模な土砂災害、報道で見るしかないのですが、あまりの被害の大きさに毎日心が痛みます。
未明時の災害で、どんなにか恐ろしいことだったでしょう。
被害に遭われた方のお見舞いと、亡くなられた方のご冥福を心より申し上げます。



最近、ミシンからご無沙汰でしたが、やっと作品作りを再開させました。
それでも作業が遅いので、少しずつ少しずつ、のろまなカメさんのようです。
他の方のブログを拝見すると、皆さん毎日のように作品を発表なさっているので、スゴイナァとただ感心するばかりです。

私がミシンでまず一番最初につまづいたところ・・・それは「直線を真っ直ぐに縫う」ということでした。
これ、基本中の基本ですが、案外「真っ直ぐ縫えないよー」と言う方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
でもこれが出来るようになると、少し「ミシンって面白い」と思えるようになるかもしれませんよ。

コツとしては、まず「ミシンの針を見ない」「ミシンのガイドなど、目じるしを作ってそれに沿って布を動かす」
という事だと思うんですよね。

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上は幅1㎝の部分を縫おうとしている所です。
クリップ邪魔でスミマセン。
私のいま使っているミシンには、幅に合わせてガイドが付いているので、それに合わせて真っ直ぐ布を置き、縫っています。

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この写真は幅1㍉の部分を縫っている所です。端ミシン、押さえミシン、コバをかけるとよく言われますが、作品を作るとき、端から1~2㍉の部分に真っ直ぐミシンを掛けるというのはよくあります。
この時はミシンの抑えの内側の部分を目じるしにして、それに布が平行に来るようにして真っ直ぐ縫っています。
「えー、1~2㍉のところなんて縫えないよ・・」とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、大丈夫!!
自分のミシンの針が落ちる部分から、縫いたい幅まで目印を作って、それに平行になるように布を置き、目じるしから逸れないように布を動かす。これだけなんです。

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これは以前使っていた家庭用ミシンです。
私は自分のよく使う幅を計って、マスキングテープを貼って使用していました。
家庭用ミシンはガイドが分かりづらかったりするので、マステを使うことで目じるしになります。
マステじゃなくても、セロハンテープにマジックで真っ直ぐ線を引いて貼っても良いんです。とにかく、目じるしになるものがあれば(笑)
そして、よくある失敗・・ミシンの針を見ながら縫う。
私も最初の頃はよくやりました。
針を見ながら縫うと、布が曲がって来ても気が付かないんです。結果、縫い目がアッチコッチに向いて、「あー、もうっ、ヤダ!!」ってことになりますよ。
針を見ないで、布を見る
これを心がけて下さいね。

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そうこうしているうちに、幅1㎜と幅1㎝が縫えました。
これはバッグの内ポケットのゴム通しの部分でした♪

ソライロノコト

こんにちは。
お盆も終わり、今日からお仕事が始まるという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
子どもたちはまだ夏休みですね。
残り少ない夏休み期間、楽しんでもらいたいです。

私もこのお盆期間はハンドメイドはお休みして、実家に帰省していました。
帰省期間中はお墓参りや、親せき宅訪問、お友達の家に遊びに行ったり、観光したりと忙しく?遊んでいました(笑)

実家が北海道では有名な観光地にあり、年に一度は行っている「青い池」

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お盆期間に行ったのは初めてですが、到着直前で大渋滞でした。
今回は水面に空が反射して、キレイな乳白色の青は見られませんでした。どちらかというと、エメラルドグリーン。
毎回違う表情を見せてくれる「青い池」です。
これから秋になると周囲の紅葉と澄んだ空気が、より一層神秘的に見せてくれます。

今日はソライロのご紹介です。
ハンドメイド大好きな仲間が4人集まり、それぞれの個性を活かした作品を作ってイベントに出展しています。
今年は結成初年度!
試行錯誤しながらも、楽しく各地のイベント参加させていただきました。

まずはソライロを結成してくれた、私たちのリーダー的存在 yachi

yachi画像

ナチュラルで使いやすい布小物を制作。
バネポーチや、リバーシブルに使えるスタイ、小学生に大人気の移動ポケットなどなど。特に布合わせのセンスが抜群なんです!!
バネポーチはコロンッとしていて、女性の手のひらにちょうど良いサイズ。
イベントでも大人気でした♪

yachiのブログです。 cache cache de la plage*~ハンドメイド~

続いてNIKO

NIKO画像

フェルトの小物やおもちゃを製作。
yachiの高校時代からのお友達で、とーっても可愛いフェルトおもちゃを作ります。
フェルトおもちゃって、安全に遊べてしかも可愛い!
女の子のおままごと遊びや、男の子のごっこ遊びに大人気でした。
このお弁当箱は、過去二回のイベント出展で、二回とも開始直後に即完売でした。

そして、のんちゃん

のんちゃん画像

麻カゴやエコタワシを製作。
実はyachiちゃんのお母様なんです。
ナチュラルで実用的な小物作りをなさっていて、この麻カゴはわが家の小物入れに活用させて頂いてます。
観葉植物などを入れてもピッタリで、前回のイベントでは編み方を教えて欲しいとおっしゃるお客様が続出でした(その後にお買い上げも頂きました)。

そして私、Haru mam.です。
私の過去作品は以前にも紹介したので、割愛させていただきますね。
過去記事→



過去二回のイベント出展風景です。
ソライロ比布イベント写真

当麻GAGAマーケット写真

二回ともたくさんのお客様に足を運んでいただき、作品を手に取ってご覧いただきました。
イベントは直接お客様とふれあい、感想を聞けるチャンスで、私自身、とても良い経験をさせていただきました。
これからもこのメンバーで、各地のイベントに出展していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

裁断しました

こんにちは。
今日からお盆休みに入られる方も多いのではないでしょうか。
各地で渋滞が予想されますので、ご実家などに帰省される方はお気を付けてお帰り下さいね。

さっきやっと裁断が終わりました。
要領が悪いのか、なかなかスピードが出ません。もっとサクサクと捗るような手順を考えないと量産できないなぁ。。

まずは粗断ちした生地にパターンを置きますね。
ちょっとギリギリでしたね。こんなにギリギリじゃなくても良いと思うんですけど、あまり無駄を出したくないと思ったらこうなってしまいました。
私、接着芯を貼ってから裁断するので、裁断した後の生地ってハギレにも出来ないからケチケチしちゃうんですよ。

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定規にウェイトを乗せて、曲がらないように線を写します。

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私は縫い代込みで写しているので、実際に縫う本線は後から定規で引きます。
もっと上級の方は縫い代を写すだけで、後はミシンのガイドを見ながら縫えるんでしょうけど、私にはまだそこまで出来ないです。やっぱり縫い線が無いと怖くて・・
あと、線を写すときはタックやダーツや合印など、全て写します。

カーブのところは定規で間隔を見ながら細かくしるしを付けて線を引きます。

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線を写したらやはり定規をあて、ウェイトを乗せて動かないようにしてから、ロータリーカッターでスパッと切ります。
スパッとです(笑)

カーブのところだけ、ハサミで切ります。

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裁断したらこんな形になりました。生地の余り部分は1枚でこれだけです。

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2枚並べてみました。

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同じように全パーツを裁断しました。
表地と裏地とで、これだけです。

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今回のバッグは表地に大きめの柄付きの生地を使用しています。
柄付きを使用する場合、パターンを写すとき気を付けるのは、柄の方向を間違えないことです。
これ、うっかりすると間違えちゃうんですよ。
今回は通しマチなので前側と後ろ側を同じ向きで2枚裁断しましたが、1枚を輪にして使用したり、折って2枚にして前と後ろを裁断する場合などは柄がひっくり返っちゃうことがあるので気を付けて下さいね。

バッグなどは本当に、布目を整え、パターンを正確に写し、正確に切るという事が大事だと思います。
ということを前回のバッグの時に体感したわけでした。


夕暮れどき

こんばんは。
北海道も2日前からやっと晴れ間が出たお天気ですが、本州はまた台風が上陸したとのことですね。
これから秋にかけて、まだまだ台風本番の季節ですし、あまり被害が拡大しないことを願います。

先日、夫の仕事が深夜までかかるとあらかじめ言われていたので、息子と二人で近くのキャンプ場まで夕方ドライブしてきました。
ちょうど夕暮れどきで、キャンプ場からの長い階段を降りると、そこにはちょうど夕陽が沈んだ後の幻想的な風景が描かれていました。

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自然の持つ美しさに、人は圧倒されます。言葉もなく、ただただ息子と二人で見入ってました。

その後、建物4階分はある長い階段を黙々とのぼる3歳児。体力有り余っています 笑

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新いバッグの制作に入りました。
作業の工程、少しずつご紹介していきますね。あくまでも私のやりやすい方法ですのでご了承ください。


私はまず本格的な裁断の前に、生地のあら断ちと芯貼りを行います。
あら断ちとは、生地にパターンを写してそのまま裁断するのではなく、あらかじめ大まかに切っておくという事です。

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パターンを置いて、切る分量を間違わないように目印を付けます。まだ型紙を写す前なので、切る分量を間違えると悲惨です。多い分には、生地がもったいなかったーくらいで済みますが、足りなかった場合「わー、困った!どうしよう ・・」です。生地って、いったんハサミを入れると元にもどりませんからね。
なのでここはかなり慎重に、何度もパターンを置いて確かめています。
なぜ、パターンを写してから切らないのか?
私は先に接着芯を貼って、それから写しているからです。その方が二度型紙を写さなくて済むし、正確だからです。

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ここでちょっと道具のご紹介。
バッグなどの大物を作るようになって、裁断作業に欠かせなくなった道具たちです。
方眼定規、カッターマット、ロータリーカッター、ウェイト(文鎮)です。
パターンを正確に写し、綺麗に真っ直ぐ裁断するためには必要不可欠な道具たちになりました。
どれもこれもあって良かったと思える道具なのですが、特に良かったのはウェイト(文鎮)です。
これのおかげで生地も定規もずれずに裁断することが出来ます。

さて、パターンを除いてあら断ちした生地です。ちゃんと真っ直ぐですね!良かったー♡

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接着芯も同様に切り出します。
芯に関しては・・・その生地や作るバッグの種類によって様々に変わります。選んだ接着芯によって、どんなバッグにも変身することが出来ます。
グラニーバッグはふっくら感を出したいので、私が使用するのはキルト芯です。
キルト芯の上に先ほどあら裁ちした生地を乗せ、しるしを付けたら同じように切り出します。

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切ったら今度はアイロンで接着です。
まず生地の上にキルト芯を乗せ、アイロンを上から軽く当てて仮止めします。←これは私のオリジナルで、とにかく本番の時ズレるのが嫌なのでこうしているだけです。
その後、アイロンに全体重を乗せるくらいの勢いで10秒ほどプレス。アイロンの位置をずらして、またまたプレス!!
この時絶対やってはいけないのが、アイロンを滑らせるように動かすことです。アイロン、滑らせてしまうと芯がくっつきません。

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上と下の写真、比較してみて下さい。少しずつずらしているのがアイロンの跡で分かりますか?

アイロンをあてた後は熱が冷めるまで生地を動かさないで下さい。完全に冷めてから動かさないと剥がれちゃいますからね。

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あとはこの上に再度パターンを置いて写します。ここから先はまた次回でご紹介しますね。


七夕と過去作品の紹介

こんにちは。
北海道は最近グズグズお天気であまりパッとしません。毎日どんより曇り空のソライロです。
先日の大雨、我が家の田んぼも被害を被りましたが、それ以外にも田んぼのすぐ脇の山で地滑りが起こって、木が一本、スライド式に下方向にズレてしまいました!
そのままにしておくと二次被害が起こると困るので、昨日、夫と義父が二人で倒したそうです。
近くの国道も山崩れで国道通行止めだし(う回路はあります)、今回の大雨、あちこちで被害がもたらされました。

昨日は七夕でした。
北海道は8月なんです。
昨日は息子が保育所に入って初めての七夕祭りで、夕方一度家に帰ってから甚平さんに着替えて、私と一緒にまた保育所に行き、ゲームや盆踊りなどをして遊んで帰ってきました。
息子の初めての短冊への願い事

「おかあさんにおうちをつくってもらいたい」

ん?
家をつくってほしい?
しかも私に?

他の男の子は「トッキュージャーになりたい」とかが多かったのですが、ウチの息子は現実的(笑)
なぜだろうと考えたけど理由は分かりません。
だけど頼むのは私じゃなくてお父さんにしてね、と言っておきました。

さて、今日は少し過去作品をご紹介します。
私がハンドメイドにどっぷりとハマるようになったのは、去年の5月くらいからで、その前はレース編みなどを少しやっていましたが、全部自分のために作るものばかりでした。
ある日、町で新規にオープンした雑貨店さんが目に止まり、何を思ったのかいきなり「作品を置いてもらえませんか」と営業。
オーナーさんとお話したところ「作品を見たい」とのことでしたので、レース編みの作品を作って持っていき、気に入って頂いて、そこから無謀にも委託販売で雑貨店さんに作品を置いてもらうようになりました。
その頃、レース編み以外に少しずつがま口の魅力に魅せられて、がま口を作るようになり、お店にも置かせてもらうようになりました。
がま口を作るようになって、ミシンをちゃんと勉強しなきゃ!とあらためて直線縫いの練習から始まり(笑)、そこからミシンの楽しさに目覚め、今度はバッグを作りたくなったのでした。

何だか私は、いつも自分の持つスキルのちょっと?かなり?上に自分を追い込み、それをこなしていくうちに階段を上っていたような気がします。

そんな私が初めてがま口のオーダーを頂き作った作品。

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ストーブが燃えているから冬ですね(笑)
リネンとリバティとレースと革ひも・・・私の好きなもの満載です。

これは変わった口金で作った小さいがま口。最近口金も可愛いものが増えているんですよ。
抹茶色の木玉がとてもキュートです♪
レースのモチーフは手編みです。

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これは初めて作ったグラニーのハンドバッグとピンタックのがま口。がま口にはまたリバティが使われています。
このハンドバッグ、母への誕生日プレゼントなのですが、生地は以前母からもらったストールをリメイクしたんです。
固い接着芯を貼れば、ストールもハンドバッグへと変身です。

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中のモチーフはもちろん手編み。モチーフは基本、全部手編みで作っています。

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この春、初めてソライロのメンバーとしてイベントに出展した時の作品たちです。
がま口、ファスナーポーチ、ミニグラニー、ヘアアクセ、いろいろ作って出展しました。
この春からはソライロ結成で、初めてイベントにも参加させていただき、こうしてブログも始めるようになりました。
いろんな繋がりに感謝、感謝です。

これからも新しい出会いがたくさん訪れますように♪



水通しと地直し

こんばんは。
昨日は北海道の私の住んでいる地域も大雨で、少し離れた場所では土砂崩れの被害などもあったようです。
四国では台風の影響で、甚大な被害を被った地域もあったようですね。
災害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。
私の家では農業を営んでいるので、お天気の異常などは作物の成長の影響に直結してしまいます。
順調に成長していた農作物も、一度の大雨や暴風で困った事態になることもあったりします。
自然相手のお仕事は、自然がもたらす恵みと畏怖の表裏一体で、いつもその圧倒的なパワーに驚かされます。

昨日は家族が寝静まっている時間帯に、新しく到着した生地の水通しと地直しをしていました。
地直し・・水通し・・・
ハンドメイド始めた頃は「えー、こんなことやらなきゃならないの?めんどくさっ!!」と正直思っていました(笑)
でもやっぱり、一番最初に生地を水通しして、地の目を整えてアイロンをかけると、その後の仕上がりが違います。
私はリネンや、ハーフリネンを多用したりするので、この作業は必須となりました。
ハンドメイドって、作品を形にする前の準備段階が結構地味で面倒だったりしますが、そういう地道な作業を手を抜かず怠らずにすると、作品はそれにちゃんと応えてくれるような気がします。

生地というのは、買ってそのまま使うと、お洗濯した時に縮むんですよ。
雑貨類はお洗濯することってあまり無いと思いますが、それでも一度水に通して縮ませてあげます。
そうすることによって、素材の違う生地同士がミシンで合体しても、生地が縮んだ場合よれたりつれたり歪んだりしなくなるのです。

私の場合、買った生地をちゃんと畳んで洗濯ネットに入れ、生地が十分浸かるほどの水を入れた洗濯機に一時間ほど浸水させます。その後30~40秒ほど脱水して取り出し、手で広げてしわを伸ばします。
その後、物干しざおにかけて、半乾きになった状態でアイロンを掛けます。
私はこの半乾きって状態をいつも逃してしまい、気が付けばすっかり乾いた生地にスプレーで水を掛け、もう一度湿らせたりしてしまうので、最近は脱水してしわを伸ばしたら、もうそのままアイロンをかけてしまいます。(あくまで私の場合なので、この方法が良いか悪いかはわかりません。もし、やっぱり違うよーとおっしゃる方がいらっしゃれば教えて下さい 汗)


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今回水通しの生地。YUWAのハーフリネン リンゴ柄ちゃんとドット柄ちゃん。それと無地のリネン100%。
ドット柄ちゃんはリピートです。以前このリンゴ柄とドット柄で作ったミニグラニーバッグを購入して下さったお客様が、同じ生地で大きいグラニーバッグを作ってほしいとのリクエストが来たので、今回仕入れました。
リネン100%はバッグに限らず、いろんな作品にオールマイティに使えるので2メートルの購入です。
上の写真が脱水終わって、しわを伸ばして広げた状態。これで水通しは終わりました。

今度は生地の地直しです。水通しの終わった生地を繊維の縦と横を手で整えながら、真っ直ぐになるようにひたすらアイロン、アイロン・・・
これ、本当に地道な作業なんです。しかも購入した生地が幅もあって、長さもあれば途中でだんだん眠くなります・・・
今回のリネン100%の無地の生地は長さ2メートル、幅は1m15㎝。

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このアイロン作業、真夏の日中なら、暑くて暑くて、それだけでイヤになります。私の場合、作業は深夜が多いので、その点はまだ涼しくて助かります。

アイロンがけのとき、いつも録画したビデオなどを見ていますが、今回はコレ!!

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何度観ても、松たか子さんの歌の場面では感動で泣きそうになります。
英語バージョンとも比較して聞きましたが、やはり松たか子さんの歌声は圧倒的です!!
今度は映画館の大きなスクリーンで観たいなぁ。

そうこうしているうちにアイロンがけも終わりました。このままではまだ生地もすっかり乾いていないので、広げて物干しざおに掛け、室内で陰干しして完全に乾かします。
あとは畳んで、出番が来るまでひとまずお休みです。お疲れ様でした!!
      

lリバティのヘアゴム その2

本日2度目の更新でーす(^ ^)
先ほどまで怪しかった曇り空が、ますます暗くなってきました。

さてさて、リバティのヘアゴムの続きです。先ほどと同じ要領でくるみボタンを4個作りました。
そのうちレース付きは2個です。
そして、ヘアゴムのウーリーゴムを18㎝の長さにカット。
一本をくるみボタンの足の中に通します。

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通したらゴムの両端を固結びに縛ります。
そして、使うのは半カップというパーツ。
これはウーリーゴムなど、自分で長さを調整するヘアゴムに使うパーツでカップ状になっています。(画像ボケてて済みません 汗)

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半カップの側面に切込みが入っているので、カップの真ん中にゴムの縛り口が入るよう、切込みにゴムを入れます。
これ、前回まではカップの中心に穴が開いていて、そこにゴムを通してから縛っていたんですけど、今回から仕様が変わっていました。太いゴムも通せるようになるので、この形の方が良いのかなぁ?

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足つきくるみボタンを通し、余分なゴムをカットした状態です。

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今度は足なしのくるみボタンを取り付けます。
ここで登場するのがグルーガン!!

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ヘアアクセを作るようになって、ものすごくお世話になっています。
何が良いかって・・・すぐ着く!そして頑丈!!
普通のボンドだと接着まで時間かかったりしますが、グルーガンだとホントあっという間。そして一度着くとかなり力を込めても取れません(^ ^)v
問題は、作業にスピードが必要、そしてグルースティックが溶けるときのあの糸を引くネバネバ・・まるで納豆のようです 笑
これは慣れるしかありませんね。
グルーガン、すぐ着くとは言っても接着してからグルーが固まるまで1分くらいは猶予があるので、その間に微調整したりしています。

非常に見え辛いんですけど、半カップにグルーが付いているのが分かりますか?
この状態で足なしのくるみボタンにペタッと接着。

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完成です!!

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ママとプチお揃い♪レースのシュシュとリバティのヘアゴムセットでした♡

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リバティのヘアゴム その1

こんにちは!
昨日まで私の住んでいる地方は晴れでしたが、今日は曇り空・・・もうすぐ雨が降りそうなソライロです。

一昨日は花火大会でした。今年二度目の花火大会。
花火を観ると真夏の実感が湧きますね♪(画像なくてスミマセン)

ところで、今日はリバティのヘアゴムのご紹介です。
お友達からのオーダーで、お引越しするママ友さんとそのお子さんへのプレゼントだそうです。
ママ友さんにはレースのシュシュ、姉妹ちゃんにはヘアゴムをそれぞれ一個ずつオーダー頂きました。
シュシュの方は手持ちの在庫があり、それを気に入っていただけました。
ヘアゴムは姉妹ちゃんに似合う生地で・・・というリクエストで、いろいろ見てもらったところ
リバティ ベッツィのきらめきバージョンオレンジに決定しました^ ^v
ベッツィ、定番の柄だけど、やはり素敵ですね。最近はお花が縮小されてプリントされているベッツィアンも気になります。

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直径18㍉のくるみボタンを作って、ヘアゴムにします。
まずは型取り

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この型は透明で、ちょうど穴の開いてる場所がくるみボタンの正面に来るようになっています。
これがあると、アレ?どの柄を見せたかったんだっけ?という事が少なくなる優れもの。サイズも13㍉~48㍉まであります^ ^

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型を写したら、ハサミでチョキチョキ。
くるみボタンは足つきと足なしの2種類があって、私はヘアゴム作る場合両方使います。真ん中にちょっとでっぱりがあるのが足つきです。

リバティそのままでも十分可愛いのですが、今回は「お揃い」がテーマにあったので、レースのシュシュとワンポイントお揃いにするべく、くるみボタンにもレースを這わすことにしました。
手芸用のスティックノリでペタペタ貼って

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はみ出したリボンの生地をカット

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くるみボタンキットのゴムの部分に生地とボタンを順番に乗せて、指でえいっと押し込みます。(画像の後ろ汚くてスミマセン;)

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はみ出た生地をピンセットで中に入れ込みます。
もちろん、ピンセットじゃなくて指で入れても大丈夫なのですが、ピンセットがあると細かい作業の時とても便利。結構活用できる優れモノです。

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そして生地の上に蓋をして、青い打ち具を乗せて・・・

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またまた指でエイッと押し込めます。
ただし、リバティのように薄い生地なら指でも大丈夫ですが、リネンなど少し厚い生地になると指で押し込むのは難しくなるので、私は大きめのペンチを使ったりします。

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くるみボタンが出来ました♪
長くなったので、その2へと続きます♪♪




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