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「捨てるの、もったいないね」という言葉に棘が刺さったこと

こんばんは

断捨離をしていると、ときどき
「捨てるのもったいないね、まだ使えるのに」と言われることが、あります
そこで「うーん・・」と立ち止まって考える

そんなに簡単に捨ててるわけではないんだよ、と
だけど、言葉にすると1から100まで説明しなくちゃならないから、ややこしい
自分の中では、順番に積み重なったことでも、他の人が同じ道筋をたどったとは限らないから
単に「もったいない」ことをしていると、見える場合もあります

なるべく捨てないように、他の場所で使えるように・・・と努力することもあれば
思い切って捨てなければ、過去の自分と向き合えないと、泣きながら決意をする場合もあります

捨てることでスッキリする日もあれば、ヘトヘトにダメージを受ける日もある
だけど、それは自分で選んだことだから
今まで数々の物とサヨナラしてきたけど、不思議と後悔はありませんでした

それなのに、「もったいないね」と言われて、そういうことで棘が刺さる自分は、まだまだ他人軸なのでしょう
「いいのよ」と聞き流して、さらっとサヨナラ出来るくらいの、強さになりたいです

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新居の階段の手すりは黒のスチール
リビングの中を通って2階に行きます

もうすぐ、完成です(*^-^*)

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買取ではなく、寄付という考え方もある

こんにちは!!

お盆休みが終わって自宅に戻ってから、疲れからか少し自分の体調不良もあり、家の片づけも停滞しております
ずっと自分の中に引っかかっているのは、お土産やプレゼント、お下がりなどでいただいたぬいぐるみやオモチャ、買取できなかった息子の赤ちゃん時代に使用していた物
新居に持って行っても、飾らず使わず箱にしまうだけになってしまう物

かといって、捨ててしまうにはどうにも抵抗のある物たち

どうしたものかなーと思って、一度フリマアプリなどに登録もしてみたけど、自分にはフリマアプリは合わないような気がして、
他の方法を考えようとネットを彷徨っていましたら、そういった捨てられない物たちを「寄付」という形で、リユースに繋げる会社があることを知りました
「寄付かぁ」と、目からウロコでしたが、配送料自己負担と募金代が掛かるとのことで
ここで躊躇してしまう、自分のケチさ加減にも呆れてしまうのです

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この日の落ちる太陽は、とても綺麗で大きかったけど、1分もしないうちに、小さい太陽になって海に沈みました

でもやっぱりぬいぐるみとか、喜んでもらえる場所、人へ繋げたいよね
うん、やっぱりそうしてみよう

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大事な物を手放すことで・・・芽生えてくる不思議な気持ち

こんにちは!!

引っ越しに向けて、少しずつ荷物を整理しています

これまで自分では「大事だ」と思っていた物も、手放したりしました
特に、思い出の品とか、好きで集めていた雑貨の数々
まだ捨てるには踏ん切りがつかず、新居に持ち越すものもたくさんありますが、
それでも、だいぶ捨ててきました

自分にとって大事だった物を捨てるとき、もちろん痛みが伴います
すごく迷うし悩むし踏ん切り付かないし、
どうしよう、どうしよう、どうしようって思って、一度捨てたのに、やっぱり捨てられなくてまた仕舞ったり
振り子のように心は揺れますが
でも、ある日ふと、「あ、もう捨てられるかも」と思う瞬間がやってきたりするのです

そして、大事だった物とお別れした後、不思議と「悲しい」という気持ちより
「ありがとう」の気持ちの方が強くなったりします

捨てることが物を粗末にしているとは、思わないです
捨てることで、心の痛みを知って、もうそんな思いをしたくないから、
次に選ぶものをもっと大事に、慎重に選べるようになるんじゃないかと
いまの私は、そう思っているのです

だから、「捨て」の神さまが降臨するまで、大事な物は大事にしようと、そう思います

いま、ブログを書いているこのパソコン
数日前に、液晶画面が二重になっておかしくなりました
購入したお店に持っていくと、「これは、画面ごと取り換えなきゃならないかもしれませんね」と言われて、
メーカーに問い合わせてもらったら数万円かかるとの返答でした
5年前に購入し、大事にしてきた相棒です
液晶画面を取り換える修理に出すか、新しいパソコンに買い替えるか、すごく悩みました
愛着があるので、なんとか元に戻らないかなと祈る思いでいたら、故障した翌々日くらいになぜか直っていました

故障している洗濯機
今まで粗末に扱っていました
故障して、それでも何とか頑張ってくれています
全自動洗濯機とは思えないほど、今は手間のかかる幼児みたいです
でも、それでも、お別れの日までちゃんと使おうと思って、洗濯しているときは付きっきりです
そうやって、壊れた洗濯機を眺めていると、不思議と故障して手間のかかる不満より
頑張ってくれてありがとうの気持ちが強くなってくるのです

そうやって、ギリギリまで踏ん張った後、手放した物たちへは、感謝の気持ちしか生まれないです

本気の本気で選んだ、洗面台の造作扉と、床のクッションフロア
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玄関にあるRの飾り棚(金魚の水槽置き場)
このRの角度についても、工事担当者と一瞬火花が散りそうなくらい真剣に話し合いました(汗)

新居の方も、だいぶ完成に近づいてきていて楽しみです(*^-^*)


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服の賞味期限

こんにちは!!

来月の引っ越しに向けて、片付けを進めなければいけない時期です

憂うつなのは、服の断捨離
クローゼットには、全然着ないまま、賞味期限の切れた洋服がたくさんあるからです

「ナチュラルな服が好き」
結婚した当初から、ナチュラル系のファッション雑誌をよく読んでいました

真っ白なコットンリネンのワンピース
スカラップレースのペチコート
レース付きのエプロンドレス
ナチュラル素材のレギンスにクシュクシュソックス
Tストラップのペタンコシューズ、かごバッグ

その当時は仕事してたので、頑張ってたご褒美に・・・と、散在してました

憧れのファッションを手に入れた、それだけでもう満足でした
そして、憧れのファッションは・・・・・着ることがもったいなくて、着ていく場所がみつからなくて、クローゼットの中でまるでコレクションのように飾られて
いつの間にか10年近くが経ちました


ところで、私には息子がいます
現在、6歳
日々成長しています
子どもの服は、すぐに着られなくなります
去年ジャストサイズだった服が、今年はもう小さくて、無理やり着るとなんだかチグハグで、すぐに分かります
この服は、もう息子には合わなくなった
服の、賞味期限が切れたのでした

だけど、大人はそうはいかない
よっぽど、体型に変化がない限り、去年着れた服は今年も着られるし、来年も着られる
だからうっかりしていました
大人だって、年月とともに、変わっていくのだということを

たとえば
去年と同じ服を着ても、なんだかしっくりこない
明るい白が、かえって顔色を暗く見せている
影が出る

昨日と今日は続いてるかも知れない
だけど、昨日と1年前、2年前は、確実に違うのです
なのに、10年前に好きだった服をいまでも大事に大事に取っておいて
一度も着ることもなく

洋服は、わりとシビアに自分を見つめさせてくれます
捨てられるかな
現実と向き合えるかな
だから、洋服の断捨離は・・憂うつです
期限切れの判断を、自分でしなければならないので

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新居は2階建てで、2階に寝室がありますが、家族のウォークインクローゼットは1階に配置です
隣が浴室兼洗面・洗濯室なので、洗濯して乾いた洗濯物をそのまま隣のウォークインクローゼットに仕舞おうという魂胆です
2階までわざわざたたんだ洗濯物を持っていかなくても良いという、カッコよく言えば時短家事、悪く言えば単なるズボラ(笑)

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断捨離したクロップドパンツとずっと着れなかったリネンのパンツから、本当はなにが「もったいない」ことなのかを教えてもらった話し

こんにちは!!

先日、長年履いていた、カジュアルなクロップドパンツを断捨離しました
そのパンツは、カーキ色で、裾もキュッと絞ることが出来て、Tシャツによく合いました
私が20代のころに確か買ったと思うので、もう20年選手です(あ、年が・・)
ノーブランドの、プチプラとまでは行かないと思ったけど、気軽に購入できる範囲の服でした

そのパンツは、毎年夏に大活躍です
何せ北海道は夏が短い
なので、私は真夏専用の洋服を、あまり持っていません
そのクロップドパンツと、Tシャツが日常着

そして、リネンの7分丈パンツと、同じくリネンの裾が折り返せるタイプのパンツ
真夏に履けるパンツはその3着です

いつもはクロップドパンツとTシャツ
もしくは、7分丈のワンピースにチノパンなどを合わせて

リネンのパンツ2着は、とても出番が少なかったです
だって、もったいなかったから
高かったから(自分比で)よそ行きに着よう
そうやって、ハンガーにかけられクローゼットの隅に置かれたまま、年に1度か2度の出番が来る日を静かに待ち続けていました

その反対に、カジュアルなクロップドパンツは役に立ちます
安かったので(自分比で 笑)、惜しみなく使えます
色もカーキなので、どんなTシャツにもチュニックなんかにも合うのです
便利でした

でも・・
便利な洋服を着続けることは、すなわち自分の「着たい服を着る」ということにつながらないことにも、気づいてました

この服があるから
便利だから
高い服を着るのはもったいないから(とことん貧乏性)

そんな理由で、もう私の年齢には似合わなくなっている服を毎年、履き続けていました
あんまり履き続けていたので、先日ついに、裾が擦り切れてしまいました

そんな履いていたのかぁ
もういいよね、ご苦労さま

そう思って断捨離しました

そして、クローゼットから、年に1度か2度しか履かない、リネンのパンツを取り出しました
そして、日常着にしました

だって、私は本当はこのパンツを履きたかった
普段から履きたかった
だけど、クロップドパンツがあるからと、言い訳して隅に追いやっていた

なんだか、本末転倒だなって思ったのでした

いま、普段着にそのリネンのパンツを2着、服に合わせてコーディネイトして、とてもスッキリした気持ちになりました

本当はこうしたかった、ということが、やっと自分でわかるようになってきたのです
本当はこうしたかった、そのことを、惜しみなく出来るようになってきたのでした
同時に、「もったいないから」と着なかったこと、使わなかったこと
そのこと自体が「もったいない」ことだと感じるようになってきました

そんなことに気づいた、今日のお話でした

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2階のワークスペースにある、私のアトリエ部分
造作で、収納棚を作ってもらいました
この収納棚も、ちゃんと本来の機能を役立たせられるような、活きた使い方が出来るように
心に誓うのでした(*^-^*)

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