スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「捨てるの、もったいないね」という言葉に棘が刺さったこと

こんばんは

断捨離をしていると、ときどき
「捨てるのもったいないね、まだ使えるのに」と言われることが、あります
そこで「うーん・・」と立ち止まって考える

そんなに簡単に捨ててるわけではないんだよ、と
だけど、言葉にすると1から100まで説明しなくちゃならないから、ややこしい
自分の中では、順番に積み重なったことでも、他の人が同じ道筋をたどったとは限らないから
単に「もったいない」ことをしていると、見える場合もあります

なるべく捨てないように、他の場所で使えるように・・・と努力することもあれば
思い切って捨てなければ、過去の自分と向き合えないと、泣きながら決意をする場合もあります

捨てることでスッキリする日もあれば、ヘトヘトにダメージを受ける日もある
だけど、それは自分で選んだことだから
今まで数々の物とサヨナラしてきたけど、不思議と後悔はありませんでした

それなのに、「もったいないね」と言われて、そういうことで棘が刺さる自分は、まだまだ他人軸なのでしょう
「いいのよ」と聞き流して、さらっとサヨナラ出来るくらいの、強さになりたいです

IMG_3160_convert_20170821044847.jpg

IMG_3159_convert_20170821044807.jpg
新居の階段の手すりは黒のスチール
リビングの中を通って2階に行きます

もうすぐ、完成です(*^-^*)

いつも応援ありがとうございます
にほんブログ村の布物・布小物、片付け・収納 ランキングに参加しています
応援クリック、どうぞよろしくお願いします♪

にほんブログ村




スポンサーサイト

焦って買わないようにしよう・・・と思うこと

こんにちは!!

先日、お盆で実家に帰省中にニトリに行ってきました
ニトリでは、たくさんの商品が陳列してあり、家づくりで参考にさせてもらっているブロガーさん愛用の収納用品や、欲しいけど実際に見てみないと買えないなぁと思う商品などがたくさんありました

ここで、最近実店舗での買い物に慣れていない自分の、思わぬ弊害

たくさんの商品が一気に並んでいると、目移りしてしまって、どれを選んでよいかわからなくなってしまったのです
そして、たくさんの物が並んでいると、それが本当に欲しかった物かどうかも、わからなくなってしまったのです
ちゃんと必要な場所を計測して、サイズなんかもシュミレーションしてたのに・・・不思議(;´∀`)

以前の私は、そんな状況でも、「とりあえず」買ってました
だって、大きいお店に買い物に出かけることなんて滅多になくて(それくらい田舎に住んでます・・・)
せっかく行ったんだったら、何か買って帰らなきゃ損しちゃう・・みたいな考え方で
気持ちを焦らせて買い物することが、たくさんありました
結果、買っても結局使わずにいたものがたくさんあって、そっちの方がもったいなかった

今回は、これは絶対に使うぞ!!という物だけを買ってきました
白いカレー皿と、白い21センチくらいのディナープレート
食器も少しずつ断捨離していて、そして、自分が欲しいなと思う物だけ買い足して揃えようと思って
新居には、白が似合うと思って買いました
きっと、その食器を使う日は、とてもワクワクと嬉しい気持ちでいられるだろうな

せっかくニトリに行くんだから、いろいろ買うぞー!!という意気込みは、すぐ消えましたが、
焦らずゆっくり、自分と家に合う物を探す手間と時間は、もしかしたら、そんなに「もったいなくはない」のかもしれません

IMG_3162_convert_20170821044930.jpg
あまり料理は得意な方じゃないけれど、このキッチンで、家族の食事を作る日が楽しみです

いつも応援ありがとうございます
にほんブログ村の布物・布小物、片付け・収納 ランキングに参加しています
応援クリック、どうぞよろしくお願いします♪

にほんブログ村


買取ではなく、寄付という考え方もある

こんにちは!!

お盆休みが終わって自宅に戻ってから、疲れからか少し自分の体調不良もあり、家の片づけも停滞しております
ずっと自分の中に引っかかっているのは、お土産やプレゼント、お下がりなどでいただいたぬいぐるみやオモチャ、買取できなかった息子の赤ちゃん時代に使用していた物
新居に持って行っても、飾らず使わず箱にしまうだけになってしまう物

かといって、捨ててしまうにはどうにも抵抗のある物たち

どうしたものかなーと思って、一度フリマアプリなどに登録もしてみたけど、自分にはフリマアプリは合わないような気がして、
他の方法を考えようとネットを彷徨っていましたら、そういった捨てられない物たちを「寄付」という形で、リユースに繋げる会社があることを知りました
「寄付かぁ」と、目からウロコでしたが、配送料自己負担と募金代が掛かるとのことで
ここで躊躇してしまう、自分のケチさ加減にも呆れてしまうのです

IMG_3153_convert_20170821044619.jpg
この日の落ちる太陽は、とても綺麗で大きかったけど、1分もしないうちに、小さい太陽になって海に沈みました

でもやっぱりぬいぐるみとか、喜んでもらえる場所、人へ繋げたいよね
うん、やっぱりそうしてみよう

いつも応援ありがとうございます
にほんブログ村の布物・布小物、片付け・収納 ランキングに参加しています
応援クリック、どうぞよろしくお願いします♪

にほんブログ村



大事な物を手放すことで・・・芽生えてくる不思議な気持ち

こんにちは!!

引っ越しに向けて、少しずつ荷物を整理しています

これまで自分では「大事だ」と思っていた物も、手放したりしました
特に、思い出の品とか、好きで集めていた雑貨の数々
まだ捨てるには踏ん切りがつかず、新居に持ち越すものもたくさんありますが、
それでも、だいぶ捨ててきました

自分にとって大事だった物を捨てるとき、もちろん痛みが伴います
すごく迷うし悩むし踏ん切り付かないし、
どうしよう、どうしよう、どうしようって思って、一度捨てたのに、やっぱり捨てられなくてまた仕舞ったり
振り子のように心は揺れますが
でも、ある日ふと、「あ、もう捨てられるかも」と思う瞬間がやってきたりするのです

そして、大事だった物とお別れした後、不思議と「悲しい」という気持ちより
「ありがとう」の気持ちの方が強くなったりします

捨てることが物を粗末にしているとは、思わないです
捨てることで、心の痛みを知って、もうそんな思いをしたくないから、
次に選ぶものをもっと大事に、慎重に選べるようになるんじゃないかと
いまの私は、そう思っているのです

だから、「捨て」の神さまが降臨するまで、大事な物は大事にしようと、そう思います

いま、ブログを書いているこのパソコン
数日前に、液晶画面が二重になっておかしくなりました
購入したお店に持っていくと、「これは、画面ごと取り換えなきゃならないかもしれませんね」と言われて、
メーカーに問い合わせてもらったら数万円かかるとの返答でした
5年前に購入し、大事にしてきた相棒です
液晶画面を取り換える修理に出すか、新しいパソコンに買い替えるか、すごく悩みました
愛着があるので、なんとか元に戻らないかなと祈る思いでいたら、故障した翌々日くらいになぜか直っていました

故障している洗濯機
今まで粗末に扱っていました
故障して、それでも何とか頑張ってくれています
全自動洗濯機とは思えないほど、今は手間のかかる幼児みたいです
でも、それでも、お別れの日までちゃんと使おうと思って、洗濯しているときは付きっきりです
そうやって、壊れた洗濯機を眺めていると、不思議と故障して手間のかかる不満より
頑張ってくれてありがとうの気持ちが強くなってくるのです

そうやって、ギリギリまで踏ん張った後、手放した物たちへは、感謝の気持ちしか生まれないです

本気の本気で選んだ、洗面台の造作扉と、床のクッションフロア
IMG_3084_convert_20170809143638.jpg

IMG_3083_convert_20170809142214.jpg
玄関にあるRの飾り棚(金魚の水槽置き場)
このRの角度についても、工事担当者と一瞬火花が散りそうなくらい真剣に話し合いました(汗)

新居の方も、だいぶ完成に近づいてきていて楽しみです(*^-^*)


いつも応援ありがとうございます
にほんブログ村の布物・布小物、片付け・収納 ランキングに参加しています
応援クリック、どうぞよろしくお願いします♪

にほんブログ村







服の賞味期限

こんにちは!!

来月の引っ越しに向けて、片付けを進めなければいけない時期です

憂うつなのは、服の断捨離
クローゼットには、全然着ないまま、賞味期限の切れた洋服がたくさんあるからです

「ナチュラルな服が好き」
結婚した当初から、ナチュラル系のファッション雑誌をよく読んでいました

真っ白なコットンリネンのワンピース
スカラップレースのペチコート
レース付きのエプロンドレス
ナチュラル素材のレギンスにクシュクシュソックス
Tストラップのペタンコシューズ、かごバッグ

その当時は仕事してたので、頑張ってたご褒美に・・・と、散在してました

憧れのファッションを手に入れた、それだけでもう満足でした
そして、憧れのファッションは・・・・・着ることがもったいなくて、着ていく場所がみつからなくて、クローゼットの中でまるでコレクションのように飾られて
いつの間にか10年近くが経ちました


ところで、私には息子がいます
現在、6歳
日々成長しています
子どもの服は、すぐに着られなくなります
去年ジャストサイズだった服が、今年はもう小さくて、無理やり着るとなんだかチグハグで、すぐに分かります
この服は、もう息子には合わなくなった
服の、賞味期限が切れたのでした

だけど、大人はそうはいかない
よっぽど、体型に変化がない限り、去年着れた服は今年も着られるし、来年も着られる
だからうっかりしていました
大人だって、年月とともに、変わっていくのだということを

たとえば
去年と同じ服を着ても、なんだかしっくりこない
明るい白が、かえって顔色を暗く見せている
影が出る

昨日と今日は続いてるかも知れない
だけど、昨日と1年前、2年前は、確実に違うのです
なのに、10年前に好きだった服をいまでも大事に大事に取っておいて
一度も着ることもなく

洋服は、わりとシビアに自分を見つめさせてくれます
捨てられるかな
現実と向き合えるかな
だから、洋服の断捨離は・・憂うつです
期限切れの判断を、自分でしなければならないので

IMG_3003_convert_20170803154942.jpg
新居は2階建てで、2階に寝室がありますが、家族のウォークインクローゼットは1階に配置です
隣が浴室兼洗面・洗濯室なので、洗濯して乾いた洗濯物をそのまま隣のウォークインクローゼットに仕舞おうという魂胆です
2階までわざわざたたんだ洗濯物を持っていかなくても良いという、カッコよく言えば時短家事、悪く言えば単なるズボラ(笑)

いつも応援ありがとうございます
にほんブログ村の布物・布小物、片付け・収納 ランキングに参加しています
応援クリック、どうぞよろしくお願いします♪

にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。